自己紹介

はじめまして、玩遊(ガンユウ)ローカライズのカンと申します。
中国を拠点に、日本のインディーゲームの中国語簡体字ローカライズを専門にしています。

これまで、私は大手ゲーム会社のローカライズ案件に数多く参加し、翻訳チームのリーダーを務めることもありました。
翻訳総文字数は約500万字(校正を除く)、携わったタイトルは40本以上になります。

これまでの仕事

個人名義の担当作品

『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』(2020年)

『新宿葬命』(2024年)

※Nekoday様の許可を得て掲載

玩遊ローカライズ名義の担当作品

『Dungeon Antiqua』

『Dungeon Antiqua2』

『ミカクテイ事件の観測者』(現在翻訳中)

※2026年より屋号「玩遊ローカライズ」として活動開始

非公開実績について

上記以外にも、守秘義務の関係でサイト上には掲載していない実績も多数あります。
クレジットに名前が掲載されている作品など、公開可能な範囲での詳細につきましては、必要に応じて個別にご案内します。

中国語に翻訳されるゲームが増えるにつれ、プレイヤーの目も厳しくなっています。
そうした中で40本以上の作品に携わり、翻訳が原因でプレイヤーの信頼を損ねたことは一度もありません。

なぜインディーゲームなのか

大規模案件では分業制が基本で、翻訳者は作品の全体像を把握できないまま作業することが少なくありません。
正直に言えば、そこには「作業感」がつきまといます。

インディーゲームでは開発者様と直接やり取りしながら、作品の空気感まで汲み取ったローカライズができます。
私はその働き方を選びたいと思い、この分野を専門にしています。

少しだけ、私のこと

3歳の頃に『魂斗羅』デビュー。
2008年に来日し、大学で機械工学を学びました。

卒業後は世界屈指の電機メーカーでエンジニアとして働いていましたが、
やはり好きなことを仕事にしたいという思いが抑えきれず、地方の故郷に戻り、
フリーランスとしてゲームローカライズの世界へ飛び込みました。

あれから10年、今も変わらずゲームが好きです。

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